IC(集積回路)、すなわち集積回路は半導体作製プロセスを用いて、1枚の小さい単結晶シリコンウエハ上に多くのトランジスタ及び抵抗器、コンデンサなどの部品を作製し、そして多層配線又は遂道配線の方法に従って部品を完全な電子回路に結合する。回路内ではアルファベット「IC」(文字記号「N」などもある)で表される。
IC集積回路分類:
ICデバイスタイプによってバイポーラ型集積回路と電界効果型集積回路の2種類に分けることができ、MOS-ICは後者に属する。
ICは、処理信号の種類に応じてアナログ集積回路、デジタル集積回路、アナログ/デジタルハイブリッド集積回路の3種類に分けることができる。
ICは、小規模、中規模、大規模、超大規模集積回路などいくつかの種類に分類されます。
ICその出力電力の大きさに応じて、小電力集積回路と大電力集積回路の2種類に分けることができる。
ICその動作電圧の高低に応じて、低圧集積回路と高圧集積回路の2種類に分けることができる。
低消費電力集積回路、マイクロ波集積回路などもあります。